
立ち食い寿司東京は、7月10日(金)、JR恵比寿駅西口より徒歩1分の場所に、本格江戸前寿司を気軽に楽しめる立ち食い寿司店「恵比寿駅前寿司」をオープンした。
オープン初日には254名、2日目には251名が来店するなど、好調なスタートを切ったそうだ。
「恵比寿駅前寿司」のコンセプト

「恵比寿駅前寿司」は、「銀座で磨かれた一級の寿司を、恵比寿で気軽に。」という想いから、本格江戸前寿司を、立ち食いという日本の伝統的なスタイルで提供する寿司店。本格江戸前寿司をもっと自由に、もっと身近に楽しんでもらうために誕生した。
コンセプトは、「銀座品質を、もっと身近に。」。立ち食いだからこそ実現できる、気軽さと本格品質を兼ね備えた新しい寿司体験を、恵比寿駅前から届ける。
「恵比寿駅前寿司」のこだわり
江戸時代から親しまれてきた立ち食い寿司は、握りたてをその場で味わう、日本ならではの寿司文化。椅子をあえて設けないことで生まれるのは、職人とのほどよい距離感と、一貫一貫に集中できる特別な時間だ。
「恵比寿駅前寿司」では、握りたてだからこそ味わえるシャリの温度やネタとの一体感を大切にし、寿司本来の美味しさを追求。カウンター越しに繰り広げられる職人の手仕事を間近で感じながら、五感で楽しむ寿司体験を叶える。
ネタには、日本全国から豊洲市場へ集まる旬の鮮魚を使用。その日もっとも状態の良い魚を目利きが厳選し、素材本来の旨味を最大限に引き出した江戸前寿司として提供する。季節ごとに変わる旬の味覚を楽しめることも、同店の魅力のひとつだ。
また、JR恵比寿駅西口から徒歩1分というアクセス抜群の立地と、カウンター7席のみのコンパクトな空間もポイント。木の温もりを感じる落ち着いた店内は、立ち食いでありながら上質な空間を演出しており、目の前で寿司職人が握るライブ感を存分に楽しめる。
さらに、ランチからディナーまで利用できるのもうれしい。ランチタイムには、おまかせ握り6貫・8貫・12貫を用意。ディナータイムには、中トロやぼたん海老、いくらなど旬の食材を取り入れたおまかせ握り12貫を用意している。さまざまなシーンで本格江戸前寿司を気軽に楽しめる。
職人が一貫ずつ目の前で握るライブ感、豊洲市場から仕入れる旬の鮮魚、肩肘張らずに立ち寄れる気軽さを兼ね備えた「恵比寿駅前寿司」をチェックしてみては。
■恵比寿駅前寿司
所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-7-5 かどやビル1階
営業時間:11:00~22:00
定休日:日曜日・月曜日
席数:カウンター7席(立ち食い)
決済方法:現金、各種クレジットカード、QRコード決済
公式サイト:https://ebisusushi.jp
(Higuchi)